【商品名】 『舞踊評論』一号〜四号揃
【発行元】 舞踊評論社(京橋区築地)
【刊行年】 昭和8年
【備考・コメント】
菊判、各70P程
■記事=西川忠宏「イサドラ・ダンカンの二つの舞踊論」「田澤千代子舞踊会批判」「川畑文子を観る」、シリル・バウモント「ロシアに於けるバレーの歴史」、小林勇二「ドビュッシーの歌謡曲、二三について」、小林寛造「近代舞踊に於ける性に就いて」「最近の感想二つ-邦正美と石井漠へ」、ダルクローズ「自然と律動運動の価値」、岡田恵吉「恩師岩村和雄氏の臨終の床より帰りて」「巴里舞踊界消息」、W・G・ラッフェ「舞踊家に必須な解剖上の智識」、妖白美「踊の覚え」他。
■一号表紙少汚れ、二号背補修、各号の背ヤケ及少イタミ有。