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商品詳細
“ビクターレコード”年刊洋楽(邦文)総目録 昭和4〜15年揃12冊一括■日本ビクター

“ビクターレコード”年刊洋楽(邦文)総目録 昭和4〜15年揃12冊一括■日本ビクター

販売価格: 35,000円 (税込)
各19×13cm:
【書名】“ビクターレコード”年刊洋楽(邦文)総目録 昭和4〜15年揃12冊一括
【発行年】昭和4〜15年
【出版社】日本ビクター蓄音器株式会社
【状態】昭和4年の号はシミ大。全12冊の内、10冊程に少書込・少イタミ・補修・店舗印・記名のいずれかの難があるものの、全体的に経年考慮すれば概ね良好。
全冊表紙にパラフィン紙が巻かれており(本体に直接糊付けはされていません)、背にレーベル名と年度が記されています。尚、状態保護の為敢えてパラフィン紙は剥がしておりません。
【備考・コメント】
ペーパーバック、全154〜390ページ。
RCAビクターとHMVという米英の二大レーベルを擁し、内容の充実度・発売枚数共に他社の追随を許さなかった(その分お値段も高かった!)日本ビクターの年刊洋楽レコードカタログ。日本ビクターは1927(昭和2)年に米ビクターの100%子会社として設立。昭和3年2月より洋楽の国内プレスのレコードを発売、昭和4年には最初の総合目録を発行している。
昭和4〜7年の号には『ビクター赤盤レコード総目録(洋楽)』、昭和9年〜14年の号にはRCAビクターが開発した『長時間レコード』の項目がそれぞれ設けられている。
モノクロ図版入で生産工場の様子や、『蓄音器発達の順序』、『世界各国に於ける日本ビクター姉妹会社』、『指揮者及び演奏者小傳』も号によっては盛り込まれている。
日本ビクターといえば誰もが思い浮かべる犬の“ニッパー”のマークは、英グラモフォン社のレーベル“His Master's Voice”より引き継いだもの。
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