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ホーム占領下の日本日本共産党福井県委員会文化部 「劇団ポポロ」 資料一括 ■ 昭和24年7月31日〜昭和25年5月25日頃
商品詳細

日本共産党福井県委員会文化部 「劇団ポポロ」 資料一括 ■ 昭和24年7月31日〜昭和25年5月25日頃

販売価格: 43,200円 (税込)
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【商品名】 日本共産党福井県
       委員会文化部「劇団ポポロ」 資料一括
【刊行年】 昭和24年7月31日〜昭和25年5月25日頃
【状態】 一部に少イタミ有
【備考・コメント】
下記の15点一括。

■ 台本4冊 
各B5判 孔版刷/『けやきの誓ひ』 (16P)、『人民娯楽版』 (4P)、『転落の歌集』 (18P)、『お花の結婚』 2種 (7P・3P)。

■ 活動記録ノート1冊 
B5判 30P 主にペン書/公演日・場所・観客数・収支・演目等の公演記録、総会や定期会合の概要、公演の批判などが記されている。

■ 同劇団もしくは団員個人宛の書簡4通・葉書5枚
差出人は全て同一男性で、日本帰還者同盟帰還者楽団々員の同志。書簡は各便箋1〜3枚、2通に封筒付。いずれも好内容。
以下に書簡の断片を記す。
“…もう一度 (いや何度でも) 地盤を固めて斗争を拡げて下さい。決して敗北的にならず。同志徳田が困難が増大すればする程強くならなければならないと云っています。勇気こそ、今の党員に備へなければならない時です。吾々文化活動に対しても増々、弾圧が露骨化して来るでしょう。しかし彼等が一番恐ろしい事だからです。敵の弱点をつく吾々は武器です。吾々は、益々発展しなければならない。組織の事ですが、やはり基本的な細胞活動です。此の点が軽視されていた様です。僕の言っていたとにかく (サークル等) に引込んで基本線を入れてゆくと云った方法 (文化活動にかくれて政治性を軽視した点) は、自己批判しなければならないと思います。地盤を作る為オルグ活動を激化して下さい…”

■ 幻燈会のビラ1枚 13×18cm両面孔版刷
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