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ホーム占領下の日本紙しばい 「鐘の鳴る丘」 第一篇〜第三篇揃 原作:菊田一夫 画:伊勢田邦彦 鐘の鳴る丘刊行会 ■ 昭和23年
商品詳細

紙しばい 「鐘の鳴る丘」 第一篇〜第三篇揃 原作:菊田一夫 画:伊勢田邦彦 鐘の鳴る丘刊行会 ■ 昭和23年

販売価格: 75,600円 (税込)
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【商品名】 紙しばい 「鐘の鳴る丘」 第一篇〜第三篇揃
【著者名】 原作:菊田一夫 画:伊勢田邦彦
【発行元】 鐘の鳴る丘刊行会
【刊行年】 昭和23年
【状態】 第一篇に少イタミ、各裏面に某小学校印有
【備考・コメント】
B4横判、各全20枚揃。

“戦争が済んだ後の世の中にはいろんな可哀想な人たちが、街にあふれています。戦争の為に家は焼け、お父さんは戦死をされたり、お母さんや兄妹たちにはあの地ごくの様な火事の中で生き別れになった戦災孤児……又はいろいろな事情で家出をして、住む家もなく、餓えと寒さに、ガード下や地下道や、焼跡の焼トタンの下でのら犬の様になって、ごみ箱をあさり、物ごいをし、はてはカッパライやゆすりなどと、ただ生きて行くだけの為に、悪い仲間の中にズルズルと引きこまれていく可哀そうな子供たち、それらの浮浪児たちを、このままにしておいていいのでしょうか、大人の人たちと一しょに、この可哀そうな浮浪児たちに暖かい愛情の手をさしのべてやろうではありませんか、そして皆で手をとりあって「平和な美しい日本」をうち建てようではありませんか。”
(第一篇第一場面の台詞)
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